2019年度版【八尾市暮らしのガイドブック】

最近、電車に乗ると吊り革広告が気になる「おおさか総合起業家支援センター」の佐藤です。

 

2019年度の「八尾市暮らしのガイドブック」の片隅に「大阪総合労務会計事務所」の広告を掲載させて頂くことになりました。

「八尾市暮らしのガイドブック」って何?と思われた方々もいるでしょう。

 

八尾市のホームページから引用すると…

「このガイドブックは、親切丁寧な市役所づくりの一環として、各種行政サービスの利用手続や観光・歴史等の地域情報などを掲載しています。」

 

八尾市民なら3年ごとに無料で配布されていますので、一度は見たことがある人も多いと思います。

ネットで情報を得られる時代になっていますが、紙媒体はキーワード検索で調べなくても、見ることで知ることが出来ることもあって、八尾市民なら手元にあると便利なガイドブックです。

いま八尾市で配布されている「暮らしのガイドブック」は2016年度版で、2019年度版は、2019年の春に配布されます。

「八尾市暮らしのガイドブック」に広告を掲載するにあたり、広告の担当者さんに、「たくさんの広告の中で見てもらえるようにインパクトが欲しいので、税理士の写真と名前を載せて欲しいです」と私から依頼したところ、「社長の写真と名前も一緒に載せましょうか?」と言って頂きました。

でもね。逆に問い合わせがなくなりそうなので、丁重にお断りしています(笑)

インパクトという意味では、私の写真を掲載するのは意味があるのかもしれませんが・・・(苦笑)

この広告ですが、完成するまでに何度も何度も修正依頼をしました。
配置から、文章まで、私たちで全て決めています。
おかげで、ほぼ私たちのイメージ通りの広告へ。

広告に使われている「おおさか総合起業家支援センター」と共有しているロゴ、「大阪総合労務会計事務所」のオリジナルの文字は、一年前にデザイナーに依頼して制作して頂いたもの。
ドメイン名は、二年前に調べまくり考えまくって契約したもの。

完成した広告を見ると、本当に一歩一歩前に進んでいるんだなぁと実感します。

少人数の組織だから、なんでも経営陣がお手製で作っています。
だから、すごく思い入れがありますね。

「おおさか総合起業家支援センター」の、このホームページも会計事務所用のテンプレートがあったのに、殆ど文章もオリジナルに変えて頂きました。

しかしその甲斐あって、わたしが全て作った「大阪総合労務会計事務所」のホームページ同様、とても思い入れのあるホームページになっています。

 

皆さん、「おおさか総合起業家支援センター」「大阪総合労務会計事務所」を、今度ともよろしくお願いいたします。

2018年11月21日 | カテゴリー : お知らせタグ: ,