八尾市主催の合同会社説明会


【八尾市主催の合同会社説明会に参加】

八尾市・八尾商工会議所主催の合同会社説明会に参加しました「おおさか総合起業家支援センター」の佐藤です。

びっくりしましたが、たくさんの面接希望がありました。
indeedの採用募集をみて参加された応募者が多かったのも特徴的でした。

弊社のindeedの求人は応募者を絞り込んでいることもあり、応募者は条件的には全て満たしている人たち。

しかし、何故か話していてもピンと来ない。

面接で話していて分かったことは、弊社に来たい1番の理由が条件が良かったということ・・・。

それが働きたい動機だということは理解できます。別に良くないことではありません。

しかし思えば、今回の面接を手伝ってくれたスタッフは、もちろん仕事は経理希望でしたが、それだけではなくランチミーティングや飲み会を楽しみにして選んでくれたのです。

だからスタッフの満足度も高く、お互い気持ちよく働くことが出来ています。
直近で採用したスタッフも、協調性が高い、明るい人なので、初日に自己紹介した時には、みんな新人スタッフに対して質問しまくり、大盛り上がりで大爆笑、笑顔、笑顔のひと時でした。

みんなが楽しく働くことができる、そんな職場環境の事務所を目指しています。

でもこれだけ求人は売手市場で、採用が困難な時代に、そんなワガママを言えるのだろうか。

ピンと来ない人でも能力と条件が満たしているのなら、採用すべきではないのだろうか。
正直、心揺れました。

そんな時には、頼もしい経営者仲間が出来ているのが、いまの私の強みだと思っています。
そして今回の求人は、採用定着コンサルタントのバックアップも受けています。

早速、別の視点からアドバイスをいただけると思った、お二人に相談してみました。

親しい経営者仲間で、同規模、同業種に近い、採用で失敗しまくっている先輩経営者に電話相談。

「採用について相談したいのですが、ちょっと聞いてもらっていいですか?なぜ採用で失敗していたのか教えてもらえませんか?」と。
先輩経営者に対して、ストレートにめっちゃ失礼な質問をしております(苦笑)
それでも大笑いしながら、気持ちよく教えてくれました。

先輩経営者から、能力と条件で選んで採用した人は全て辞めていったことを教えていただけました。
「佐藤さんは経営者として、しっかりした考えがあるし、人を見る目があるから、ピンと来なかったのなら採用したらあかんと思いますよ。僕みたいに失敗しますよ!」と。

その後で、採用定着コンサルタントからも「辞めたほうがいいです。絶対ダメ!経営者が迷った場合は採用してはいけません!」とメッセンジャーでアドバイスをいただきました。

実は、わたし自身もお客様から同じ相談を受けたら、同じ回答をすると思います。
でも当事者になると、やはりというか、やっぱりというか、分かっていても迷います。

経営方針、採用方針がブレない為にも、相談できる人が身近にいる有難さを実感いたしました。

普段はわたし自身が経営者の相談に乗って、アドバイスをしている先生業の立場にいますが、逆の立場になるとその有難さが分かり、普段行っている役割の重要性を実感出来ていいですね。

直近で1人は弊社に合った良い人と出会うことができていますので、ここは焦らず末永く一緒に働ける人と出会うまで、気長に求人活動を続けていきたいと思います。

2019年03月09日 | カテゴリー : 起業家スピリッツタグ: , ,