一所懸命になれる人が人生を楽しんでいる人

【一所懸命になれる人が人生を楽しんでいる人】だと、高田明氏のご講演を聴いて共感した「おおさか総合起業家支援センター」の佐藤です。

2018年9月末にジャパネットたかたの創業者「髙田明」氏のご講演を、大阪社会保険労務士会の50周年記念にて、社労士の先生方と一緒に聴かせて頂きました。
伝える力の大切さを中心に話されていましたが、一番心に残ったことは「一所懸命」に何でも取り組んだことを話されたことが印象的でした。

直近で受講したセミナーでは、一生懸命に働くことの大切さを伝える経営者の講演をたくさん聴いています。

「上から目線で伝える人、分かる人には伝わればいいとソフトに伝える人、謙虚に例え話で伝える人」
伝え方も様々で、いろんなカタチで伝え方をする講師の先生がいらっしゃいました。

しかし、伝えている本質は皆んな同じ。
【一所懸命になれる人が、人生を楽しめている人】

いまは楽をしてスマートに生きることが、良いことのように言われていますが、苦労を乗り越えて進む波瀾万丈の人生も、これはこれで楽しいものです。

そして起業家として独立開業したときは、プライベートを犠牲にしてでも、頑張らないといけない時期があるのも事実です。

以前にも伝えましたが、起業家は成功したかったら、一所懸命に働いてください。

ただよく勘違いされる人がいますが、わたしは起業家が単純労働を長時間すればいいと言っているのではありません。

起業家こそ、経営者の時間を確保して欲しいのです。

経営者の時間を、どれぐらい確保できるのか?

そこがポイントです。

経営の時間がないと、ビジネスモデルに修正が必要なのに、間違いにすら気が付かず進んで、そのまま終わってしまうことがあるんです。

起業家なら、仕事をしていないときにも、仕事のことを常に考えなければなりません。

そうすれば、いいアイデアが生まれます。

必死になれば、道は開かれます。

 

ジャパネットたかたの創業者「髙田明」氏のご講演を聴くと、高田明氏が、なぜ起業家として大成功したのかよくわかります。

常に考えて、工夫して、さらに努力をしたからです。

経営者としての時間を大切にしてください。

とても素晴らしいご講演で、わたしは感動しました。

「伝えることから始めよう」「髙田明と読む世阿弥 昨日の自分を超えていく」等、高田明氏は書籍も出版されていますので、ぜひ読んでいただきたいです。

すごく物事を深く考えている経営者だということが、よくわかると思います。

2018年11月24日 | カテゴリー : 起業家スピリッツタグ: ,